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TSK · コリント人への手紙Ⅰ 13:2

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すなはちこの歌をのべて云くベオルの子バラム言ふ目の啓きたる人言ふ

答へて言ひ給ふ『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。

路の傍なる一もとの無花果の樹を見て、その下に到り給ひしに、葉のほかに何をも見出さず、之に對ひて『今より後いつまでも果を結ばざれ』と言ひ給へば、無花果の樹たちどころに枯れたり。

兄弟よ、われ汝らが自己を聰しとする事なからん爲に、この奧義を知らざるを欲せず、即ち幾許のイスラエルの鈍くなれるは、異邦人の入り來りて數 滿つるに及ぶ時までなり。

偶像の供物を食ふことに就きては、我ら偶像の世になき者なるを知り、また唯一の神の外には神なきを知る。

神は第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、その次に異能ある業、次に病を醫す賜物、補助をなす者、治むる者、異言などを教會に置きたまへり。

然らば兄弟よ、我もし汝らに到りて異言をかたり、或は默示、あるいは知識、あるいは預言、あるいは教をもて語らずば、何の益かあらん。

實に大なるかな、敬虔の奧義『キリストは肉にて顯され、靈にて義とせられ、御使たちに見られ、もろもろの國人に宣傳へられ、世に信ぜられ、榮光のうちに上げられ給へり』

人もし『われ神を愛す』と言ひて、その兄弟を憎まば、これ僞 者なり。既に見るところの兄弟を愛せぬ者は、未だ見ぬ神を愛すること能はず。