ルツ記 1:1
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¶ 士師の世ををさむる時にあたりて國に饑饉たありければ一箇の人その妻と二人の男子をひきつれてベテレヘムユダを去りモアブの地にゆきて寄寓る
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¶ 士師の世ををさむる時にあたりて國に饑饉たありければ一箇の人その妻と二人の男子をひきつれてベテレヘムユダを去りモアブの地にゆきて寄寓る
バルジライは甚だ老たる人にて八十歳なりきかれは甚だ大なる人なれば王のマハナイムに留れる間王を養へり
今樂人をわれにつれ來れと而して樂人の樂をなすにおよびてヱホバの手かれに臨みて
かくて七年を經て後婦人ペリシテ人の地より歸りしが自己の家と田畝のために王に呼もとめんとて往り
ヱホバによりたのみて善をおこなへ この國にとどまり眞實をもて糧とせよ
『旅のために何をも持つな、杖も袋も糧も銀も、また二つの下衣をも持つな。
汝 等のために甚く勞せしマリヤに安否を問へ。
兄弟よ、汝らに求む。なんぢらの中に勞し、主にありて汝らを治め、汝らを訓戒する者を重んじ、
願はくは主オネシポロの家に憐憫を賜はんことを。彼はしばしば我を慰め、又わが鎖を恥とせず。
金を愛することなく、有てるものを以て足れりとせよ。主みづから『われ更に汝を去らず、汝を捨てじ』と言ひ給ひたればなり。