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TSK · 申命記 4:10

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ヱホバ、モーセに言たまひけるは觀よ我密雲の中にをりて汝に臨む是民をして我が汝と語るを聞しめて汝を永く信ぜしめんがためなりとモーセ民の言をヱホバに告たり

かくて三日の朝にいたりて雷と電および密雲山の上にあり又喇叭の聲ありて甚だ高かり營にある民みな震ふ

モーセ民に言けるは畏るるなかれ神汝らを試みんため又その畏怖を汝らの面の前におきて汝らに罪を犯さざらしめんために臨みたまへるなり

只願しきは彼等が斯のごとき心を懐いて恒に我を畏れ吾が誡命を守りてその身もその子孫も永く福祉を得にいたらん事なり

勤て汝の子等に敎へ家に坐する時も路を歩む時も寝る時も興る時もこれを語るべし

而して汝の神ヱホバの前すなはちヱホバのその名を置んとて擇びたまはん處において汝の穀物と酒と油の什一を食ひまた汝の牛羊の首出を食ひ斯して汝の神ヱホバを常に畏るることを學ぶべし

即ち男女子等および汝の門の内なる他國の人など一切の民を集め彼らをしてこれを聽かつ學ばしむべし然すれば彼等汝らの神ヱホバを畏れてこの律法の言を守り行はん

この代はかの代にむかひてなんぢの事跡をほめたたへ なんぢの大能のはたらきを宣つたへん

唯いけるもののみ活るものこそ汝にかんしやするなれ わが今日かんしやするが如し 父はなんぢの誠實をその子にしらしめん

また御座より聲 出でて言ふ『すべて神の僕たるもの、神を畏るる者よ、小なるも大なるも、我らの神を讃め奉れ』