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TSK · 伝道者の書 9:3

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ヱホバ其馨き香を聞ぎたまひてヱホバ其意に謂たまひけるは我再び人の故に因て地を詛ふことをせじ其は人の心の圖維るところ其幼少時よりして惡かればなり又我曾て爲たる如く再び諸の生る物を撃ち滅さじ

况んや罪を取ること水を飮がごとくする憎むべき穢れたる人をや

視よわれ邪曲のなかにうまれ罪ありてわが母われをはらみたりき

智者の目はその頭にあり愚者は黑暗に歩む 然ど我しる其みな遇ふところの事は同一なり

惡き事の報速にきたらざるが故に世人心を専にして惡をおこなふ

我また身をめぐらして日の下を觀るに 迅速者走ることに勝にあらず強者戰爭に勝にあらず 智慧者食物を獲にあらず 明哲人財貨を得にあらず 知識人恩顧を得にあらず 凡て人に臨むところの事は時ある者偶然なる者なり

心は萬物よりも僞る者にして甚だ惡し誰かこれを知るをえんや

此のとき我に反りて言ふ『わが父の許には食物あまれる雇人いくばくぞや、然るに我は飢ゑてこの處に死なんとす。

諸 教會堂にてしばしば彼らを罰し、強ひて瀆言を言はしめんとし、甚だしく狂ひ、迫害して外國の町にまで至れり。

即ちもろもろの不義・惡・慳貪・惡意にて滿つる者、また嫉妬・殺意・紛爭・詭計・惡念の溢るる者、

その不法を咎められたり。物 言はぬ驢馬、人の聲して語り、かの預言者の狂を止めたればなり。