なんぢ高處にのぼり虜者をとりこにしてひきゐ禮物を人のなかよりも叛逆者のなかよりも受たまへり ヤハの神ここに住たまはんが爲なり
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TSK · へブル人への手紙 7:26
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彼聖所にいたり内庭にいり聖所にて職を執行ふ日には罪祭を獻ぐべし主ヱホバこれを言ふ
語り終へてのち、主イエスは天に擧げられ、神の右に坐し給ふ。
ピラト三度まで『彼は何の惡事を爲ししか、我その死に當るべき業を見ず、故に懲しめて赦さん』と言ふ。
百卒長この有りし事を見て、神を崇めて言ふ『實にこの人は義人なりき』
『かく録されたり、キリストは苦難を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
今より後われ汝らと多く語らじ、この世の君きたる故なり。彼は我に對して何の權もなし、
果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦人およびイスラエルの民 等とともに、汝の油そそぎ給ひし聖なる僕イエスに逆ひて、此の都にあつまり、
神はその大能をキリストのうちに働かせて、之を死人の中より甦へらせ、天の所にて己の右に坐せしめ、
この故に神は彼を高く上げて、之に諸般の名にまさる名を賜ひたり。
それ多くの子を光榮に導くに、その救の君を苦難によりて全うし給ふは、萬の物の歸するところ、萬の物を造りたまふ所の者に相應しき事なり。
もしレビの系なる祭司によりて全うせらるる事ありしならば(民は之によりて律法を受けたり)何ぞなほ他にアロンの位に等しからぬメルキゼデクの位に等しき祭司の起る必要あらんや。
まして永遠の御靈により瑕なくして己を神に献げ給ひしキリストの血は、我らの良心を死にたる行爲より潔めて活ける神に事へしめざらんや。
すべての祭司は日毎に立ちて事へ、いつまでも罪を除くこと能はぬ同じ犧牲をしばしば献ぐ。
瑕なく汚點なき羔羊の如きキリストの貴き血に由ることを知ればなり。
彼は天に昇りて神の右に在す。御使たち及びもろもろの權威と能力とは彼に服ふなり。
汝らは知る、主の現れ給ひしは罪を除かん爲なるを。主には罪あることなし。
ヒラデルヒヤにある教會の使に書きおくれ。「聖なるもの眞なる者、ダビデの鍵を持ちて、開けば閉づる者なく、閉づれば開く者なき者かく言ふ、