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TSK · イザヤ書 28:17

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視よ明日の今頃我はなはだ大なる雹を降すべし是はエジプトの開國より今までに嘗てあらざりし者なり

我サマリヤを量りし繩とアハブの家にもちひし準縄をヱルサレムにほどこし人が皿を拭ひこれを拭ひて反覆がごとくにヱルサレムを拭ひさらん

審判はただしきにかへり心のなほき者はみなその後にしたがはん

ああイスラエルよ なんぢの民は海の沙のごとしといへども遺りて歸りきたる者はただ僅少ならん そは敗壞すでにさだまり義にて溢るべければなり

みよ主はひとりの力ある强剛者をもち給へり それは雹をまじへたる暴風のごとく壞りそこなふ狂風のごとく大水のあぶれ漲るごとく烈しくかれを地になげうつべし

その氣息はみなぎりて項にまでいたる流のごとし 且ほろびの篩にてもろもろの國をふるひ又まどはす韁をもろもろの民の口におきたまはん

わが民はへいわの家にをり 思ひわづらひなき住所にをり 安らかなる休息所にをらん

この故に我シロになせしごとく我名をもて稱へらるる此室になさんすなはち汝等が賴むところ我汝らと汝らの先祖にあたへし此處になすべし

みよヱホバの暴風あり怒と旋轉風いでて惡人の首をうたん

かれらは吾民を惑し平安あらざるに平安といふ又わが民の屏を築くにあたりて彼等灰砂をもて之を圬る

我疫病と血をもて彼の罪をたださん我漲ぎる雨と雹と火と硫磺を彼とその軍勢および彼とともなる多の民の上に降すべし

また我に示したまへるところ是のごとし 即ち準縄をもて築ける石垣の上にヱホバ立ちその手に準縄を執たまふ

第一の御使ラッパを吹きしに、血の混りたる雹と火とありて、地にふりくだり、地の三分の一 燒け失せ、樹の三分の一 燒け失せ、もろもろの青 草 燒け失せたり。

また天より百 斤ほどの大なる雹、人々の上に降りしかば、人々 雹の苦難によりて神を涜せり。是その苦難 甚だしく大なればなり。