申命記 28:29
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汝は瞽者が暗にたどるごとく眞晝においても尚たどらん汝その途によりて福祉を得ることあらじ汝は只つねに虐げられ掠められんのみ汝を救ふ者なかるべし
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汝は瞽者が暗にたどるごとく眞晝においても尚たどらん汝その途によりて福祉を得ることあらじ汝は只つねに虐げられ掠められんのみ汝を救ふ者なかるべし
神をわするるものよ今このことを念へ おそらくは我なんぢを抓さかんとき助るものあらじ
なんぢらの國はあれすたれなんぢらの諸邑は火にてやかれなんぢらの田畑はその前にて外人にのまれ旣にあだし人にくつがへされて荒廢れたり
世を荒野のごとくし もろもろの邑をこぼち 捕へたるものをその家にときかへさざりしものなるかと
地はことごとく空しくことごとく掠められん こはヱホバの言たまへるなり
かれらは囚人が阱にあつめらるるごとく集められて 獄中にとざされ多くの日をへてのち刑せらるべし
而して瞽の目を開き俘囚を獄よりいだし 暗にすめるものを檻のうちより出さしめん
我これを汝をなやますものの手にわたさん 彼らは曩になんぢの靈魂にむかひて云らく なんぢ伏せよわれら越ゆかんと 而してなんぢその背を地のごとくし衢のごとくし彼等のこえゆくに任せたり
野獸よみなきたりてくらへ 林にをるけものよ皆きたりてくらへ
バビロンの王ネブカデネザル我を食ひ我を滅し我を空き器のごとくなし龍の如くに我を呑みわが珍饈をもて其腹を充し我を逐出せり
ユダの王ヱホヤキンがとらへ移されたる後三十七年の十二月二十五日バビロンの王エビルメロダクその治世の一年にユダの王ヱホヤキンを獄よりいだしてその首をあげしめ
汝らエルサレムが軍勢に圍まるるを見ば、其の亡 近づけりと知れ。