民数記 14:11
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ヱホバすなはちモーセに言たまはく此民は何時まで我を藐視るや我諸の休徴をかれらの中間に行ひたるに彼等何時まで我を賴むことを爲ざるや
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ヱホバすなはちモーセに言たまはく此民は何時まで我を藐視るや我諸の休徴をかれらの中間に行ひたるに彼等何時まで我を賴むことを爲ざるや
またその列祖のごとく頑固にしてそむくものの類となり そのこころ修まらず そのたましひ神に忠ならざる類とならざらん爲なり
而して馨はしき香はかはりて臭穣となり 紳はかはりて繩となり 美はしく編たる髮はかぶろとなり 華かなる衣はかはりて麁布のころもとなり 麗顔はかはりて烙鐵せられたる痕とならん
然るにこの民は背き且悖れる心あり旣に背きて去れり
されど彼らはきかず其耳を傾けずおのれの惡き心の謀と剛愎なるとにしたがひて行みまた後を我にむけて其面を向けざりき
ヱホバいひたまふ是彼ら我その前に立しところの律法をすて我聲をきかず之に從はざるによりてなり
われ汝らの列祖をエジプトの地より導出せし日より今日にいたるまで切に彼らを戒め頻に戒めて汝ら我聲に遵へといへり
われすなはちユフラテにゆき帶を我隱せしところより掘取りしにその帶は朽て用ふるにたへず
彼らは慘しき病に死し哀まれず葬られずして糞土のごとくに田地の面にあらんまた劍と饑饉に滅されて其屍は天空の鳥と地の獸の食物とならん
ユダの王アモンの子ヨシヤの十三年より今日にいたるまで二十三年のあひだヱホバの言我にのぞめり我これを汝等に告げ頻にこれを語りしかども汝らきかざりし
項強くして心と耳とに割禮なき者よ、汝らは常に聖 靈に逆ふ、その先祖たちの如く汝らも然り。
なんじら心して語りたまふ者を拒むな、もし地にて示し給ひし時これを拒みし者ども遁るる事なかりしならば、況して天より示し給ふとき、我ら之を退けて遁るることを得んや。