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TSK · ヨブ 記 8:3

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ヱホバは磐にましましてその御行爲は完くその道はみな正しまた眞實ある神にましまして惡きところ無し只正くして直くいます

人いかで神より正義からんや 人いかでその造主より潔からんや

なんぢ虐遇を爲し 汝の手の作を打棄て惡き者の謀計を照すことを善としたまふや

我虐げらるると叫べども答なく 呼はり求むれども審理なし

かれをして自らその滅亡を目に視させ かつ全能者の震怒を飮しめよ

然ばなんぢら心ある人々よ我に聽け 神は惡を爲すことを決めて無く 全能者は不義を行ふこと決めて無し

公義を惡む者あに世ををさむるを得んや なんぢあに至義き者を惡しとすべけんや

全能者はわれら測りきはむることを得ず 彼は能おほいなる者にいまし審判をも公義をも抂たまはざるなり

なんぢ我審判を廢んとするや 我を非として自身を是とせんとするや

王のちからは審判をこのみたまふ 汝はかたく公平をたてヤコブのなかに審判と公義とをおこなひたまふ

汝の民の人々は主の道正しからずと言ふ然ど實は彼等の道の正しからざるなり

是をもてヱホバ心にかけて災害を我らに降したまへり我らの神ヱホバは何事をなしたまふも凡て公義いますなり然るに我らはその言に遵はざりき

決して然らず、人をみな虚僞 者とすとも神を誠實とすべし。録して『なんぢは其の言にて義とせられ、審かるるとき勝を得給はん爲なり』とあるが如し。

我また祭壇の物 言ふを聞けり『然り、主なる全能の神よ、なんぢの審判は眞なるかな、義なるかな』と。