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TSK · 哀歌 1:6

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また汝らの中の遺れる者にはその敵の地において我これに恐懼を懐かしめん彼等は木葉の搖く聲にもおどろきて逃げその逃る事は劍をさけて逃るがごとくまた追ものもなきに顛沛ばん

彼らの磐これを賣ずヱホバごれを付さずば爭か一人にて千人を逐ひ二人にて萬人を敗ることを得ん

况や惡人の義人を其家の床の上に殺したるをやされば我彼の血をながせる罪を汝らに報い汝らをこの地より絶ざるべけんやと

しかるに今はわれらをすてて恥をおはせたまへり われらの軍人とともに出ゆきたまはず

かみは美麗の極なるシオンより光をはなちたまへり

なんぢの子輩もしわがをしふる契約と證詞とをまもらばかれらの子輩もまた永遠になんぢの座位にざすべしと

爰にヱホバはシオンの山のすべての住所と もろもろの聚會とのうへに 晝は雲と煙とをつくり夜はほのほの光をつくり給はん あまねく榮のうへに覆庇あるべし

なんぢ王と大后につげよ汝ら自ら謙りて坐せそはなんぢらの美しき冕汝らの首より落べければなり

萬軍のヱホバ、イスラエルの神すべて擄うつされし者即ち我ヱルサレムよりバビロンに移さしめし者にかくいふ

ケリオテは取られ城はみな奪はるその日にはモアブの勇士の心子を產む婦のごとくになるべし

是をもて城邑つひに打破られたれば兵卒は皆逃て夜の中に王の園の邊なる二個の石垣の間の門より城邑をぬけいで平地の途に循ひておちゆけり時にカルデヤ人は城邑を圍みをる

ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と大なる諸の室を燒けり

彼の美しき飾物を彼等驕傲のために用ひ又これをもてその憎べき偶像その憎むべき物をつくれり是をもて我これを彼らに芥とならしむ

イスラエルの家にいふべし主ヱホバかく言ふ視よ我汝らの勢力の榮汝らの目の喜愛汝らの心の望なるわが聖所を汚さん汝らが遺すところの子女等は劍に仆れん

シオンの女よ歡喜の聲を擧よ イスラエルよ樂み呼はれ エルサレムの女よ心のかぎり喜び樂め