サムエル記Ⅰ 7:6
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かれらミズパに集り水を汲て之をヱホバのまへに注ぎ其日斷食して彼處にいひけるは我等ヱホバに罪ををかしたりとサムエル、ミズパに於てイスラエルの人を鞫く
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かれらミズパに集り水を汲て之をヱホバのまへに注ぎ其日斷食して彼處にいひけるは我等ヱホバに罪ををかしたりとサムエル、ミズパに於てイスラエルの人を鞫く
なんぢ己がしもべの契約をいみ 其かんむりをけがして地にまでおとし給へり
是かれらの舌と行爲とはみなヱホバにそむきてその榮光の目ををかししが故に ヱルサレムは敗れユダは仆れたればなり
汝の神ヱホバの汝を途にみちびきたまへる時に汝これを棄たるによりて此事汝におよぶにあらずや
汝の途と汝の行これを汝に招けりこれは汝の惡なり誠に苦くして汝の心におよぶ
彼等すなはち入てこれを獲たりしかども汝の聲に遵はず汝の例典を行はず凡て汝がなせと命じたまひし事を爲ざりしによりて汝この災を其上にくだらしむ
ヱルサレムははなはだしく罪ををかしたれば汚穢たる者のごとくになれり 前にこれを尊とびたる者もその裸體を見しによりて皆これをいやしむ 是もまたみづから嗟き身をそむけて退ぞけり
ヱホバよかへりみたまへ 我はなやみてをり わが膓わきかへり わが心わが衷に顛倒す 我甚しく悖りたればなり 外には劍ありてわが子を殺し 内には死のごとき者あり
斯なりしはその預言者の罪によりその祭司の愆によれり かれらは即ち正しき者の血をその邑の中にながしたりき
主ヱホバかく言ふ冕旒を去り冠冕を除り離せ是は是ならざるべし卑き者は高くせられ高き者は卑くせられん
是をもて我も汝を撃て重傷を負はせ汝の罪のために汝を滅す
なんぢ受けんとする苦難を懼るな、視よ、惡魔なんぢらを試みんとて、汝らの中の或 者を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕を與へん。