レビ記 11:24
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これ等はなんぢらを汚すなり凡て是等の者の死體に捫る者は晩まで汚るべし
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これ等はなんぢらを汚すなり凡て是等の者の死體に捫る者は晩まで汚るべし
その死體を身に携ふる者はその衣服を洗ふべしその身は晩まで汚るるなり是等は汝等には汚たる者なり
第七日にいたりて祭司ふたたびその人を觀べしその患處もし薄らぎまたその患處皮に蔓延らずば祭司これを潔者となすべし是は癬なりその人は衣服を洗ふべし然せば潔くならん
潔めらるる者はその衣服を濯ひその毛髮をことごとく剃おとし水に身を滌ぎて潔くなり然る後に營に入きたるべし但し七日が間は自己の天幕の外に居るべし
その家を閉おける日の間にこれに入る者は晩まで汚るべし
かの山羊をアザゼルに遣りし者は衣服を濯ひ水に身を滌ぎて然る後營にいるべし
およそ自ら死たる物または裂ころされし物をくらふ人はなんぢらの國の者にもあれ他國の者にもあれその衣服をあらひ水に身をそそぐべしその身は晩までけがるるなりその後は潔し
凡て汚れたる人の捫れる者は汚るべしまた之に捫る人も晩まで汚るべし
わが不義をことごとくあらひさり我をわが罪よりきよめたまへ
なんぢら己をあらひ己をきよくしわが眼前よりその惡業をさり 惡をおこなふことを止め
淸き水を汝等に灑ぎて汝等を淸くならしめ汝等の諸の汚穢と諸の偶像を除きて汝らを淸むべし
まして永遠の御靈により瑕なくして己を神に献げ給ひしキリストの血は、我らの良心を死にたる行爲より潔めて活ける神に事へしめざらんや。
心は濯がれて良心の咎をさり、身は清き水にて洗はれ、眞の心と全き信仰とをもて神に近づくべし。
我いふ『わが主よ、なんぢ知れり』かれ言ふ『かれらは大なる患難より出できたり、羔羊の血に己が衣を洗ひて白くしたる者なり。