サムエル記Ⅱ 19:34
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バルジライ王にいひけるはわが生命の年の日尚幾何ありてか我王とともにエルサレムに上らんや
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バルジライ王にいひけるはわが生命の年の日尚幾何ありてか我王とともにエルサレムに上らんや
わが日は驛使よりも迅く 徒に過さりて福祉を見ず
なんぢ罪をせめて人をこらし その慕ひよろこぶところのものを蠧のくらふがごとく消うせしめたまふ 實にもろもろの人はむなしからざるなし セラ
ねがはくはわが時のいかに短かきかを思ひたまへ 汝いたづらにすべての人の子をつくりたまはんや
われらのもろもろの日はなんぢの怒によりて過去り われらがすべての年のつくるは一息のごとし
人は氣息にことならず その存らふる日はすぎゆく影にひとし
我わが手にて爲たる諸の事業および我が勞して事を爲たる勞苦を顧みるに 皆空にして風を捕ふるが如くなりき 日の下には益となる者あらざるなり
汝らは明日のことを知らず、汝らの生命は何ぞ、暫く現れて遂に消ゆる霧なり。