列王記Ⅰ 8:41
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且又爾の民イスラエルの者にあらずして爾の名のために遠き國より來る異邦人は
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
且又爾の民イスラエルの者にあらずして爾の名のために遠き國より來る異邦人は
その名にふさはしき榮光をヱホバにささげ奉れ きよき衣をつけてヱホバを拝みまつれ
ねがはくは葦間の獣むらがれる牯犢のごときもろもろの民をいましめてかれらに白銀をたづさへきたり みづから服ふことを爲しめたまへ 神はたたかひを好むもろもろの民をちらしたまへり
かれらは存ふべし 人はシバの黄金をささげてかれのために恒にいのり終日かれをいははん
われら感謝をもてその前にゆき ヱホバにむかひ歌をもて歓ばしきこゑをあげん
きよき美しきものをもてヱホバををがめ 全地よその前にをののけ
ヱホバよ我もろもろの民のなかにてなんぢに感謝し もろもろの國のなかにてなんぢをほめうたはん
みなヱホバの聖名をほめたたふべし その聖名はたかくして類なく そのえいくわうは地よりも天よりもうへにあればなり
おほくの駱駝ミデアンおよびエバのわかき駱駝なんぢの中にあまねくみち シバのもろもろの人こがね乳香をたづさへきたりてヱホバの譽をのべつたへん
人の子よわが彼らの力かれらの樂むところの榮その目の喜愛その心の望その子女を取去る日
大聲にいふ『屠られ給ひし羔羊こそ、能力と富と知慧と、勢威と尊崇と、榮光と讃美とを受くるに相應しけれ』