また燔祭に用ふる若き牡牛一匹牡羊一匹當歳の羔羊一匹
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TSK · ペテロの手紙Ⅰ 3:18
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その六十二週の後にメッシャ絶れん但し是は自己のために非ざるなりまた一人の君の民きたりて邑と聖所とを毀たんその終は洪水に由れる如くなるべし戰爭の終るまでに荒蕪すでに極る
彼なほ審判の座にをる時、その妻、人を遣して言はしむ『かの義人に係ることを爲な、我けふ夢の中にて彼の故にさまざま苦しめり』
汝らは、この聖者・義人を否みて、殺人者を釋さんことを求め、
潔き靈によれば、死人の復活により大能をもて神の子と定められ給へり、即ち我らの主イエス・キリストなり。
また彼により信仰によりて、今 立つところの恩惠に入ることを得、神の榮光を望みて喜ぶなり。
肉によりて弱くなれる律法の成し能はぬ所を神は爲し給へり、即ち己の子を罪ある肉の形にて罪のために遣し、肉に於て罪を定めたまへり。
されど我らは汝らの信仰を掌どる者にあらず、汝らの喜悦を助くる者なり、汝らは信仰によりて立てばなり。
微弱によりて十字架に釘けられ給ひたれど、神の能力によりて生き給へばなり。我らもキリストに在りて弱き者なれど、汝らに向ふ神の能力によりて彼と共に生きん。
キリストは我等のために詛はるる者となりて、律法の詛より我らを贖ひ出し給へり。録して『木に懸けらるる者は凡て詛はるべし』と云へばなり。
汝 等もとは惡しき業を行ひて神に遠ざかり、心にて其の敵となりしが、
もし然らずば世の創より以來しばしば苦難を受け給ふべきなり。然れど今、世の季にいたり己を犧牲となして罪を除かんために一たび現れたまへり。
汝らは正しき者を罪に定め、且これを殺せり、彼は汝らに抵抗することなし。
キリスト肉體にて苦難を受け給ひたれば、汝らも亦おなじ心をもて自ら鎧へ。――肉體にて苦難を受くる者は罪を止むるなり――
もし己の罪を言ひあらはさば、神は眞實にして正しければ、我らの罪を赦し、凡ての不義より我らを潔め給はん。