創世記 33:20
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彼處に壇をきづきて之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神なる神)となづけたり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼處に壇をきづきて之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神なる神)となづけたり
又汝全體の民の中より賢して神を畏れ眞實を重んじ利を惡むところの人を選み之を民の上に立て千人の司となし百人の司となし五十人の司となし十人の司となすべし
我は汝の神ヱホバ汝をエジプトの地その奴隸たる家より導き出せし者なり
汝の神ヱホバの汝に賜ふ一切の邑々に汝の支派に循がひて士師と官人を立べし彼らはまだ義き審判をもて民を審判べし
彼らの磐これを賣ずヱホバごれを付さずば爭か一人にて千人を逐ひ二人にて萬人を敗ることを得ん
ヱホバはわが巌わが要害我を救ふ者
然ば汝らヱホバを畏れ愼みて事をなせ我らの神ヱホバは惡き事なく人を偏視ことなく賄賂を取こと無ればなり
われわが磐なる神にいはん なんぞわれを忘れたまひしや なんぞわれは仇のしへたげによりて悲しみありくや
かれは義をもてなんぢの民をさばき公平をもて苦しむものを鞫かん
ヱホバはなんぢのちからの杖をシオンよりつきいださしめたまはん 汝はもろもろの仇のなかに王となるべし
ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
茲にひとりの王あり 正義をもて統治め その君たちは公平をもて宰さどらん
シオンの女よ大に喜べヱルサレムの女よ呼はれ視よ汝の王汝に來る彼は正義して拯救を賜り柔和にして驢馬に乗る即ち牝驢馬の子なる駒に乗るなり