是のごとき人はヱホバかならず之を赦したまはじ還てヱホバの忿怒と嫉妬の火これが上に燃えまたこの書にしるしたる災禍みなその身に加はらんヱホバつひにその人の名を天が下より抹さりたまふべし
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TSK · 申命記 32:22
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
このときヱホバ怒りたまひたれば地はふるひうごき山の基はゆるぎうごきたり
さればたとひ地はかはり山はうみの中央にうつるとも我儕はおそれじ
そはなんぢの憐憫はわれに大なり わがたましひを陰府のふかき處より助けいだしたまへり
ヱホバよねがはくはなんぢの天をたれてくだり 手を山につけて煙をたたしめたまへ
地は碎けにくだけ地はやぶれにやぶれ地は搖にゆれ
山はうつり岡はうごくとも わが仁慈はなんぢよりうつらず 平安をあたふるわが契約はうごくことなからんと 此はなんぢを憐みたまふヱホバのみことばなり
ユダの人々とヱルサレムに住める者よ汝等みづから割禮をおこなひてヱホバに屬きおのれの心の前の皮を去れ然らざれば汝等の惡行のためわが怒火の如くに發して燃えんこれを滅すものなかるべし
わが汝にあたへし產業より汝手をはなさん又われ汝をして汝の識ざる地に於て汝の敵につかへしめんそは汝ら我をいからせて限なく燃る火を發したればなり
烈しき震怒をもてイスラエルのすべての角を絶ち 敵の前にて己の右の手をひきちぢめ 四面を焚きつくす燃る火のごとくヤコブを焚き
ヱホバその憤恨をことごとく洩し 烈しき怒をそそぎ給ひ シオンに火をもやしてその基礎までも燒しめ給へり
即ち我汝らを集め吾怒の火を汝らに吹かけん汝らはその中に鎔ん
汝らヱホバを求めよ 然ば生べし 恐くはヱホバ火のごとくにヨセフの家に落くだりたまひてその火これを燒ん ベテルのためにこれを熄す者一人もあらじ
彼の前には山々ゆるぎ嶺々溶く 彼の前には地墳上り世界およびその中に住む者皆ふきあげらる
かれらの銀も金もヱホバの烈き怒の日には彼らを救ふことあたはず 全地その嫉妬の火に呑るべし 即ちヱホバ地の民をことごとく滅したまはん 其事まことに速なるべし
萬軍のヱホバいひたまふ 視よ爐のごとくに燒る日來らん すべて驕傲者と惡をおこなふ者は藁のごとくにならん 其きたらんとする日彼等を燒つくして根も枝ものこらざらしめん
もし汝の眼なんぢを躓かせば、拔きて棄てよ。片眼にて生命に入るは、兩眼ありて火のゲヘナに投げ入れらるるよりも勝るなり。
もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具にて生命に入るは、兩手ありてゲヘナの消えぬ火に往くよりも勝るなり。
我らの神は燒き盡す火なればなり。