ヱホバすなはち彼の前を過て宣たまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あり恩惠あり怒ることの遅く恩惠と眞實の大なる神
TSK
TSK · 出エジプト記 20:5
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝は他の神を拝むべからず其はヱホバはその名を嫉妒と言て嫉妒神たればたり
汝ら己のために偶像を作り木像を雕刻べからず柱の像を堅べからずまた汝らの地に石像を立て之を拝むべからず其は我は汝らの神ヱホバなればなり
なんぢらの中の遺れる者はなんぢらの敵の地においてその罪の中に痩衰へまた己の身につけるその先祖等の罪の中に痩衰へん
汝らの子女等は汝らが屍となりて曠野に朽るまで四十年の間曠野に流蕩て汝らの悸逆の罪にあたらん
汝の神ヱホバは燬盡す火嫉妬神なり
汝らの中にいます汝の神ヱホバは嫉妬神なれば恐くは汝の神ヱホバ汝にむかひて怒を發し汝を地の面より滅し去たまはん
彼らは神ならぬ者をもて我に嫉妬を起させ虚き者をもて我を怒らせたれば我も民ならぬ者をもて彼らに嫉妬を起させ愚なる民をもて彼らを怒らせん
汝らの中間に遺りをる是等の國人の中に往なかれ彼らの神の名を唱ふるなかれ之を指て誓はしむる勿れ又これに事へこれを拝むなかれ
ヨシユア民に言けるは汝らはヱホバに事ふること能はざらん其は彼は聖神また妬みたまふ神にして汝らの罪愆を赦したまはざればなり
萬軍のヱホバかくいひたまふ我アマレクがイスラエルになせし事すなはちエジプトよりのぼれる時其途を遮りしをかへりみる
請ふ其人の子孫七人を我儕に與へよ我儕ヱホバの選みたるサウルのギベアにて彼等をヱホバのまへに懸ん王いふ我與ふべしと
ねがはくは主この事につきて僕をゆるしたまへ即ちわが主君リンモンの宮にいりそこにて崇拝をなしてわが手に倚ることありまた我リンモンの宮にありて身をかがむることあらんわがリンモンの宮において身をかがむる時に願くはヱホバその事につきて僕をゆるしたまへと
昔ヱホバこれと契約をたてこれに命じて言たまひけらく汝等は他の神を敬ふべからずまたこれを拝みこれに事へこれに犠牲をささぐべからず
斯有しかどもヱホバはユダにむかひて怒を發したるその大いなる燃たつ震怒を息ることをしたまはざりき是はマナセ諸の憤らしき事をもてヱホバを怒らせしによるなり
アマジヤ、エドム人を戮して歸る時にセイル人の神々を携さへ來り之を安置して己の神となしその前に禮拝をなし之に香を焚り
神かれの愆を積たくはへてその子孫に報いたまふか 之を彼自己の身に報い知しむるに如ず
われらにむかひて先祖のよこしまなるわざを記念したまふなかれ願くはなんぢの憐憫をもて速かにわれらを迎へたまへ われらは貶されて甚だしく卑くなりたればなり
その父等のよこしまはヱホバのみこころに記され その母のつみはきえざるべし
我を失ふものは自己の生命を害ふ すべて我を惡むものは死を愛するなり
而して人これを薪となし之をもておのが身をあたため又これを燃してパンをやき又これを神につくりてをがみ偶像につくりてその前にひれふす
視よこの事わが前にしるされたり われ默さずして報いかへすべし 必ずかれらの懷中に報いかへすべし
汝は恩寵を千萬人に施し又父の罪をその後の子孫の懷に報いたまふ汝は大なる全能の神にいまして其名は萬軍のヱホバとまうすなり
汝等なんぞイスラエルの地に於て此諺語を用ひ父等酸き葡萄を食ひたれば子等の齒齼くと言ふや
假令しからざるも王よ知たまへ我らは汝の神々に事へずまた汝の立たる金像を拝せじ
『汝もし平伏して我を拜せば、此 等を皆なんぢに與へん』
世は汝らを憎むこと能はねど我を憎む、我は世の所作の惡しきを證すればなり。
我を憎むものは我が父をも憎むなり。
肉の念は神に逆ふ、それは神の律法に服はず、否したがふこと能はず、
姦淫をおこなふ者よ、世の友となるは、神に敵するなるを知らぬか、誰にても世の友とならんと欲する者は、己を神の敵とするなり。