茲に民災難に罹れる者のごとくにヱホバの耳に呟きぬヱホバその怨言を聞て震怒を發したまひければヱホバの火かれらに向ひて燃いでその營の極端を燒り
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TSK · イザヤ書 10:17
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝の神ヱホバは燬盡す火嫉妬神なり
なんぢ怒るときは彼等をもゆる爐のごとくにせんヱホバはげしき怒によりてかれらを呑たまはん 火はかれらを食つくさん
われらの神はきたりて默したまはじ火その前にものをやきつくし暴風その四周にふきあれん
そは神ヱホバは日なり盾なり ヱホバは恩とえいくわうとをあたへ直くあゆむものに善物をこばみたまふことなし
惡は火のごとくもえ棘と荊とを食つくし茂りあふ林をやくべければみな煙となりむらがりて上騰らん
視よヱホバの名はとほき所よりきたり そのはげしき怒はもえあがる焰のごとく その唇はいきどほりにてみち その舌はやきつくす火のごとく
シオンの罪人はおそる 戰慄はよこしまなる者にのぞめり われらの中たれか燒つくす火に止ることを得んや 我儕のうち誰かとこしへに燒るなかに止るをえんや
ヱホバの使者いできたりアツスリヤの陣營のなかにて十八萬五千人をうちころせり早晨におきいでて見ればみな死てかばねとなれり
願くはなんぢ天を裂てくだり給へ なんぢのみまへに山々ふるひ動かんことを
かれら出てわれに逆きたる人の屍をみん その蛆しなずその火きえず よろづの人にいみきらはるべし
是故に主ヱホバかくいひたまふ視よわが震怒とわが憤怒はこの處と人と獸と野の樹および地の果にそそがん且燃て滅ざるべし
彼等むすびからまれる荊棘のごとくなるとも酒に浸りをるとも乾ける藁のごとくに焚つくさるべし
萬軍のヱホバいひたまふ 視よ爐のごとくに燒る日來らん すべて驕傲者と惡をおこなふ者は藁のごとくにならん 其きたらんとする日彼等を燒つくして根も枝ものこらざらしめん
即ち主イエス焔の中にその能力の御使たちと共に天より顯れ、
都は日月の照すを要せず、神の榮光これを照し、羔羊はその燈火なり。