我もかく汝らになさんすなはち我なんぢらに驚恐を蒙らしむべし癆瘵と熱病ありて目を壞し霊魂を憊果しめん汝らの種播ことは徒然なり汝らの敵これを食はん
TSK
TSK · イザヤ書 17:10
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然る時は汝愼め汝をエジプトの地奴隸たる家より導き出ししヱホバを忘るる勿れ
恐くは汝心に驕りて汝の神ヱホバを忘れんヱホバは汝をエジプトの地奴隸たる家より導き出し
汝妻を娶る時は他の人これと寝ん汝家を建るもその中に住ことを得ず葡萄園を作るもその葡萄を摘とることを得じ
ヱホバは磐にましましてその御行爲は完くその道はみな正しまた眞實ある神にましまして惡きところ無し只正くして直くいます
汝を生し磐をば汝これを棄て汝を造りし神をば汝これを忘る
汝ら言へ我らの拯救の神よ我らを救ひ我らを取り集め列邦のなかより救ひいだしたまへ我らは聖名に謝しなんぢのほむべき事をほこらん
ヱホバはわが巌 わが城 われをすくふ者 わがよりたのむ神 わが堅固なるいはほ わが盾 わがすくひの角 わがたかき櫓なり
われらが救のかみよ 地と海とのもろもろの極なるきはめて遠ものの恃とするなんぢは公義によりて畏るべきことをもて我儕にこたへたまはん
われらのすくひの神よ名のえいくわうのために我儕をたすけ名のためにわれらを救ひ われらの罪をのぞきたまへ
彼等しばしがほどにその事跡をわすれその訓誨をまたず
視よ神はわが救なり われ依賴ておそるるところなし 主ヱホバはわが力わが歌なり ヱホバは亦わが救となりたまへりと
なんぢら懼るるなかれ慴くなかれ 我いにしへより聞せたるにあらずや告しにあらずや なんぢらはわが證人なり われのほか神あらんや 我のほかには磐あらず われその一つだに知ことなし
かれら家をたてて之にすみ葡萄園をつくりてその果をくらふべし
彼らは麥を播て荊棘をかる勞れども得るところなし汝らはその作物のために恥るにいたらん是ヱホバの烈き怒によりてなり
人汝の中にて賄賂をうけて血を流すことをなすなり汝は利と息を取り汝の隣の物を掠め取り又我を忘る主ヱホバこれを言ふ
わが民は知識なきによりて亡さるなんぢ知識を棄つるによりて我もまた汝を棄ててわが祭司たらしめじ汝おのが神の律法を忘るるによりて我もなんぢの子等を忘れん
かれらは秣場によりて食に飽き飽くによりてその心たかぶり是によりて我を忘れたり
然ながら我はヱホバによりて樂み わが拯救の神によりて喜ばん