われに求めよ さらば汝にもろもろの國を嗣業としてあたへ地の極をなんぢの有としてあたへん
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TSK · イザヤ書 24:16
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
義者はかれらが讎かへさるるを見てよろこび その足をあしきものの血のなかにてあらはん
またその政治は海より海にいたり河より地のはてにおよぶべし
ヱホバはかれらの願欲をかなへたまひしかど その霊魂をやせしめたまへり
このとき我いへり 禍ひなるかな我ほろびなん 我はけがれたる唇の民のなかにすみて穢たるくちびるの者なるに わが眼ばんぐんのヱホバにまします王を見まつればなりと
その日ヤコブの榮はおとろへその肥たる肉はやせて
ヱホバよなんぢこの國民をましたまへり此くにびとを増たまへり なんぢは尊ばれたまふ なんぢ地の界をことごとく擴めたまへり
禍ひなるかななんぢ害はれざるに人をそこなひ 欺かれざるに人をあざむけり なんぢが害ふこと終らば汝そこなはれ なんぢが欺くことはてなば汝あざむかるべし
汝これを聞こともなく知こともなく なんぢの耳はいにしへより開けざりき 我なんぢが欺きあざむきて生れながら悖逆者ととなへられしを知ればなり
汝の民はことごとく義者となりてとこしへに地を嗣ん かれはわが植たる樹株わが手の工わが榮光をあらはす者となるべし
然にイスラエルの家よ妻の誓に違きてその夫を棄るがごとく汝等われに背けりとヱホバいひたまふ
ヱホバよわが汝と爭ふ時に汝は義し惟われ鞫の事につきて汝と言ん惡人の途のさかえ悖れる者のみな福なるは何故ぞや
彼よもすがら痛く泣きかなしみて涙面にながる その戀人の中にはこれを慰むる者ひとりだに無く その朋これに背きてその仇となれり
然るに彼らはアダムのごとく誓をやぶりかしこにて不義をわれにおこなへり
汝なにとて我に害惡を見せたまふや 何とて艱難を瞻望居たまふや 奪掠および強暴わが前に行はる且爭論あり鬪諍おこる
それ主は斯く我らに命じ給へり。曰く「われ汝を立てて異邦人の光とせり。地の極にまで救とならしめん爲なり」』
われ水を掌どる御使の『いま在し昔います聖なる者よ、なんぢの斯く定め給ひしは正しき事なり。