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TSK · イザヤ書 27:1

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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日を詛ふ者レビヤタンを激發すに巧なる者これを詛へ

その氣嘘をもて天を輝かせ 其手をもて逃る蛇を衝とほしたまふ

英雄よなんぢその劍その榮その威をこしに佩べし

舟そのうへをはしり汝のつくりたまへる鰐そのうちにあそびたはぶる

わが劍は天にてうるほひたり 視よエドムの上にくだり滅亡に定めたる民のうへにくだりて之をさばかん

豺狼とこひつじと食物をともにし 獅は牛のごとく藁をくらひ 蛇はちりを糧とすべし 斯てわが聖山のいづこにても害ふことなく傷ることなからん これヱホバの聖言なり

ヱホバの劍よ汝いつまで息まざるや汝の鞘に歸りて息み靜まれ

バビロンの王ネブカデネザル我を食ひ我を滅し我を空き器のごとくなし龍の如くに我を呑みわが珍饈をもて其腹を充し我を逐出せり

人の子よエジプトの王パロのために哀の詞を述て彼に言ふべし汝は自ら萬國の中の獅子に擬へたるが汝は海の鱷の如くなり汝河の中に跳起き足をもて水を濁しその河々を蹈みだす

また天に他の徴 見えたり。視よ、大なる赤き龍あり、これに七つの頭と十の角とありて、頭には七つの冠冕あり。

我また他の獸の地より上るを見たり。これに羔羊のごとき角 二つありて龍のごとく語り、

七つの鉢を持てる七人の御使の一人きたり、我に語りて言ふ『來れ、われ多くの水の上に坐する大淫婦の審判を汝に示さん。

その他の者は馬に乘りたまふ者の口より出づる劍にて殺され、凡ての鳥その肉を食ひて飽きたり。