ヨブ 記 4:20
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是は朝より夕までの間に亡びかへりみる者もなくして永く失逝る
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
是は朝より夕までの間に亡びかへりみる者もなくして永く失逝る
我は苦しき月を得させられ 憂はしき夜をあたへらる
わが日は驛使よりも迅く 徒に過さりて福祉を見ず
わが氣息は已にくさり 我日すでに盡なんとし墳墓われを待つ
そはわれ終日なやみにあひ朝ごとに責をうけしなり
なんぢこれらを大水のごとく流去らしめたまふ かれらは一夜の寝のごとく朝にはえいづる靑草のごとし
ヱホバはわがちからを途にておとろへしめ わが齢をみじかからしめ給へり
シオンの女はぶだうぞのの廬のごとく瓜田の假舎のごとくまた圍をうけたる城のごとく唯ひとり遺れり
我らは知る、我らの幕屋なる地上の家、壞るれば、神の賜ふ建造物、すなはち天にある、手にて造らぬ、永遠の家あることを。
而して汝これらを袍のごとく疊み給はん、これらは衣のごとく變らん。されど汝はかはり給ふことなく汝の齡は終らざるなり』と言ひたまふ。
我は尚この幕屋に居るあいだ、汝らに思ひ出させて勵ますを正當なりと思ふ。