爰にヱホバ夜半にエジプトの國の中の長子たる者を位に坐するパロの長子より牢獄にある俘虜の長子まで盡く撃たまふ亦家畜の首生もしかり
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TSK · イザヤ書 44:26
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
晩の祭物を献ぐる時に及て預言者エリヤ近よりて言けるはアブラハム、イサク、イスラエルの神ヱホバよ汝のイスラエルにおいて神なることおよび我が汝の僕にして汝の言に循ひて是等の諸の事を爲せることを今日知しめたまへ
又神の人が王につげて明日の今頃サマリヤの門にて大麥二セアを一シケルに賣り麥粉二セアを一シケルに賣にいたらんと言しごとくに成ぬ
祭司レビ人民等謳歌者門を守る者およびネテニ人等その邑々に住み一切のイスラエル人その邑々に住り
遂に王に奏して曰ふ願くは王長壽かれ我が先祖の墓の地たるその邑は荒蕪その門は火にて焚たれば我いかで顔に憂色を帶ざるを得んやと
その僕のすゑも亦これを嗣その名をいつくしむ者その中にすまん
ヱホバは乏しきものの祈をかへりみ彼等のいのりを藐しめたまはざりき
殺すに時あり醫すに時あり 毀つに時あり建るに時あり
そはなんぢが右に左にひろごり なんぢの裔はもろもろの國をえ 荒廢れたる邑をもすむべき所となさしむべし
汝よりいづる者はひさしく荒廢れたる所をおこし なんぢは累代やぶれたる基をたてん 人なんぢをよびて破隙をおぎなふ者といひ 市街をつくろひてすむべき所となす者といふべし
彼等はひさしく荒たる處をつくろひ 上古より廢れたる處をおこし 荒たる邑々をかされて新にし世々すたれたる處をふたたび建べし
ヱホバかくいふ視よわれかの擄移されたるヤコブの天幕をかへし其住居をあはれまん斯邑はその故の丘垤に建られん城には宜き樣に人住はん
ヱホバいひたまふ視よ此邑ハナネルの塔より隅の門までヱホバの爲に建つ日きたらん
人衆ベニヤミンの地とヱルサレムの四周とユダの邑々と山の邑々と平地の邑々と南の方の邑々において銀をもて田野をかひ契劵を書きてこれに封印し又證人をたてんそは我かの俘囚者を歸らしむればなりとヱホバいひたまふ
我汝等の上に人を殖さん是皆悉くイスラエルの家の者なるべし邑々には人住み墟址は建直さるべし
主ヱホバかく言たまふ我の昔日わが僕なるイスラエルの預言者等をもて語りし者は汝ならずや即ち彼ら其頃年ひさしく預言して我汝を彼らに攻きたらしめんと言り
我わが民イスラエルの俘囚を返さん 彼らは荒たる邑々を建なほして其處に住み葡萄園を作りてその酒を飮み園圃を作りてその果を食はん
之に言けるは走ゆきてこの少き人に告て言へヱルサレムはその中に人と畜と饒なるによりて野原のごとくに廣く亘るべし
全地はアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの南のリンモンまでの間のごとくなるべし而してヱルサレムは高くなりてその故の處に立ちベニヤミンの門より第一の門の處に及び隅の門にいたりハナニエルの戍樓より王の酒榨倉までに渉るべし
されどかくの如くなるは、みな預言者たちの書の成就せん爲なり』ここに弟子たち皆イエスを棄てて逃げさりぬ。
ダビデ彼につきて言ふ「われ常に我が前に主を見たり、我が動かされぬ爲に我が右に在せばなり。