申命記 4:7
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われらの神ヱホバは我らがこれに龥もとむるに常に我らに近く在すなり何の國人か斯のごとく大にして神これに近く在すぞ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われらの神ヱホバは我らがこれに龥もとむるに常に我らに近く在すなり何の國人か斯のごとく大にして神これに近く在すぞ
ヱホバ汝の名譽と聲聞と榮耀とをしてその造れる諸の國の人にまさらしめたまはん汝はその神ヱホバの聖民となることその言たまひしごとくならん
されどわが民はわか聲にしたがはず イスラエルは我をこのまず
ヱホバはいづれの國をも如此あしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判をかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
而してかれらはきよき民またヱホバにあがなはれたる者ととなへられん なんぢは人にもとめ尋らるるもの棄られざる邑ととなへらるべし
されど彼らは我にきかず耳を傾けずして其項を強くしその列祖よりも愈りて惡をなすなり
萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいひたまふ視よわれ我いひし諸の災をこの邑とその諸の郷村にくださん彼らその項を強くして我言を聽ざればなり
此邑は地のもろもろの民の中において我がために欣喜の名となり頌美となり榮耀となるべし彼等はわが此民にほどこすところの諸の恩惠を聞ん而してわがこの邑にほどこすところの諸の恩惠と諸の福祿のために發振へ且身を動搖さん
されど汝らは選ばれたる族、王なる祭司・潔き國人・神に屬ける民なり、これ汝らを暗黒より召して、己の妙なる光に入れ給ひし者の譽を顯させん爲なり。