民のなかなる無知よ なんぢらさとれ 愚かなる者よ いづれのときにか智からん
TSK
TSK · エレミヤ書 13:27
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢは高くそびえたる山の上になんぢの床をまうけ かつ其處にのぼりゆきて犠牲をささげたり
汝昔より汝の軛ををり汝の縛を截ちていひけるは我つかふることをせじと即ち汝すべての高山のうへと諸の靑木の下に妓女のごとく身をかがめたり
ヨシヤ王のときヱホバまた我にいひ給ひけるは汝そむけるイスラエルのなせしことを見しや彼はすべての高山にのぼりすべての靑木の下にゆきて其處に姦淫を行へり
ヱルサレムよ汝の心の惡をあらひ潔めよ然ばすくはれん汝の惡き念いつまで汝のうちにあるや
彼らは肥たる牡馬のごとくに行めぐりおのおの嘶きて隣の妻を慕ふ
彼等の殺さるる者その偶像の中にありその壇の周圍にあり諸の高岡にあり諸の山の頂にあり諸の靑樹の下にあり諸の茂れる橡樹の下にあり彼等が馨しき香をその諸の偶像にささげたる處にあらん其時汝等はわがヱホバなるを知るべし
主ヱホバまた言たまふ汝は禍なるかな禍なるかな
人の子よ爰に二人の婦女あり一人の母の女子なり
旣に手を盡したれどもその大なる銹さらざればその銹を火に投棄べし
淸き水を汝等に灑ぎて汝等を淸くならしめ汝等の諸の汚穢と諸の偶像を除きて汝らを淸むべし
ヱホバはじめホセアによりて語りたまへる時ヱホバ、ホセアに宣はく汝ゆきて淫行の婦人を娶り淫行の子等を取れ この國ヱホバに遠ざかりてはなはだしき淫行をなせばなり
サマリヤよなんぢの犢は忌きらふべきものなりわが怒かれらにむかひて燃ゆかれら何れの時にか罪なきにいたらん
『禍害なる哉コラジンよ、禍害なる哉ベツサイダよ、汝らの中にて行ひたる能力ある業を、ツロとシドンとにて行ひしならば、彼らは早く荒布を著、灰の中にて悔改めしならん。
されば愛する者よ、我らかかる約束を得たれば、肉と靈との汚穢より全く己を潔め、神を畏れてその清潔を成就すべし。
姦淫をおこなふ者よ、世の友となるは、神に敵するなるを知らぬか、誰にても世の友とならんと欲する者は、己を神の敵とするなり。