イザヤ書 14:23
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われバビロンを刺蝟のすみかとし沼とし且ほろびの箒をもてこれを掃除かんと これ萬軍のヱホバのみことばなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われバビロンを刺蝟のすみかとし沼とし且ほろびの箒をもてこれを掃除かんと これ萬軍のヱホバのみことばなり
その殿にはことごとく荊はえ 城にはことごとく刺草と薊とはえ 野犬のすみか駝鳥の場とならん
われヱルサレムを邱墟とし山犬の巢となさんまたユダの諸の邑々を荒して住む人なからしめん
エドムは詫異とならん凡そ其處を過る者は驚きその災害のために笑ふべし
是故に野の獸彼處に山犬と偕に居り鴕鳥も彼處に棲べし何時までも其地に住む人なく世々ここに住む人なかるべし
是故に萬軍のヱホバ、イスラエルの神 言たまふ 我は活く 必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫はゴモラのごとくにならん 是は共に蕁麻の蔓延る處となり鹽坑の地となりて長久に荒はつべし 我民の遺れる者かれらを掠めわが國民の餘されたる者かれらを獲ん
エサウを惡めり 且つわれ彼の山を荒し其嗣業を山犬にあたへたり
ここに一人の強き御使、大なる碾臼のごとき石を擡げ海に投げて言ふ『おほいなる都バビロンは斯くのごとく烈しく撃ち倒されて、今より後 見えざるべし。