助力をかうむりて攻撃たればハガリ人および之と偕なりし者等みな彼らの手におちいれり是は彼ら陣中にて神を呼びこれを賴みしによりて神これを聽いれたまひしが故なり
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TSK · ナホム書 1:7
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
是時にはイスラエルの子孫打負されユダの子孫勝を得たり是は彼らその先祖の神ヱホバを賴みしが故なり
彼とともなる者は肉の腕なり然れども我らとともなる者は我らの神ヱホバにして我らを助け我らに代りて戰かひたまふべしと民はユダの王ヒゼキヤの言に安んず
ヱホバ天の使一箇を遣はしてアツスリヤ王の陣營にある一切の大勇士および將官軍長等を絶しめたまへり斯りしかば王面を赧らめて己の國に還りけるがその神の家にいりし時其身より出たる者等劍をもて之を其處に弑せり
そはヱホバはただしきものの途をしりたまふ されど惡きものの途はほろびん
ヱホバわれの力よ われ切になんぢを愛しむ
ヱホバはめぐみ深くして直くましませり 斯るがゆゑに道をつみびとにをしへ
さればたとひ地はかはり山はうみの中央にうつるとも我儕はおそれじ
されど我はなんぢの大能をうたひ清晨にこゑをあげてなんぢの憐憫をうたひまつらん なんぢわが迫りくるしみたる日にたかき櫓となり わが避所となりたまひたればなり
ねがはくは汝わがすまひの磐となりたまへ われ恒にそのところに往ことを得ん なんぢ我をすくはんとて勅命をいだしたまへり そは汝はわが磐わが城なり
われわが患難の日になんぢに呼はん なんぢは我にこたへたまふべし
かれ我をよはば我こたへん 我その苦難のときに偕にをりて之をたすけ之をあがめん
ヱホバに感謝せよヱホバはめぐみふかし その憐憫はとこしへに絶ることなければなり
人はなんぢのおそるべき動作のいきほひをかたり 我はなんぢの大なることを宣つたへん
そはなんぢ弱きものの保砦となり 乏しきものの難のときの保砦となり 雨風のふききたりて垣をうつごとく暴ぶるものの荒きたるときの避所となり 熱をさくる蔭となりたまへり
また人ありて風のさけどころ暴雨ののがれどころとなり 旱ける地にある水のながれのごとく 倦つかれたる地にある大なる岩陰の如くならん
汝等のうちヱホバをおそれその僕の聲をきくものは誰ぞや 暗をあゆみて光をえざるともヱホバの名をたのみおのれの神にたよれ
再び欣喜の聲 歡樂の聲 新娶者の聲 新婦の聲および萬軍のヱホバをあがめよヱホバは善にしてその矜恤は窮なしといひて其感謝の祭物をヱホバの室に携ふる者の聲聞ゆべし蓋われこの地の俘囚人を返らしめて初のごとくになすべければなりヱホバ之をいひたまふ
ネブカデネザルすなはち宣て曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神は讃べき哉彼その使者を遣りて己を賴む僕を救へりまた彼らは自己の神の外には何の神にも事へずまた拝せざらんとて王の命をも用ひず自己の身をも捨んとせり
その時われ明白に告げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者よ、我を離れされ」と。
我は善き牧者にして、我がものを知り、我がものは我を知る、
神の仁慈と、その嚴肅とを見よ。嚴肅は倒れし者にあり、仁慈はその仁慈に止る汝にあり、若しその仁慈に止らずば、汝も切り取らるべし。
されど神の据ゑ給へる堅き基は立てり、之に印あり、記して曰ふ『主おのれの者を知り給ふ』また『凡て主の名を稱ふる者は不義を離るべし』と。