TSK

TSK · 詩篇 7:13

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

通路に戻る

我禍災をかれらの上に積かさね吾矢をかれらにむかひて射つくさん

我わが箭をして血に酔しめ吾劍をして肉を食しめん即ち殺るる者と擄らるる者の血を之に飮せ敵の髮おほき首の肉をこれに食はせん

視よあしきものは暗處にかくれ心なほきものを射んとて弓をはり絃に矢をつがふ

なんぢの矢は鋭して王のあたの胸をつらぬき もろもろの民はなんぢの下にたふる

然はあれど神は矢にてかれらを射たまふべし かれらは俄かに傷をうけん

敵のごとく弓を張り 仇のごとく右の手を挺て立ち 凡て目に喜こばしきものを滅し シオンの女の幕屋に火のごとくその怒をそそぎたまへり

汝の奔る矢の光のため汝の鎗の電光のごとき閃燦のために日月その住處に立とどまる

汝らに患難を加ふる者に患難をもて報い、患難を受くる汝らに、我らと共に安息をもて報い給ふは、神の正しき事なり。

彼らは聖徒と預言者との血を流したれば、之に血を飮ませ給ひしは相應しきなり』と云へるを聞けり。