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TSK · イザヤ書 33:2

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實になんぢを俟望むものははぢしめられず 故なくして信をうしなふものは愧をうけん

ヱホバよわれら汝をまちのぞめり これに循ひて憐憫をわれらのうへに垂たまへ

神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり

なやみの日にわれをよべ我なんぢを援けん而してなんぢ我をあがむべし

わがたましひは默してただ神をまつ わがすくひは神よりいづるなり

民よいかなる時にも神によりたのめ その前になんぢらの心をそそぎいだせ 神はわれらの避所なり セラ

かれ我をよはば我こたへん 我その苦難のときに偕にをりて之をたすけ之をあがめん

されどなんぢに赦あれば人におそれかしこまれ給ふべし

いま面をおほひてヤコブの家をかへりみ給はずといへども 我そのヱホバを待そのヱホバを望みまつらん

その日此如いはん これはわれらの神なり われら俟望めり 彼われらを救ひたまはん 是ヱホバなり われらまちのぞめり 我儕そのすくひを歡びたのしむべしと

ヱホバよかれら苦難のときに汝をあふぎのぞめり 彼等なんぢの懲罰にあへるとき切になんぢに禱告せり

みよ主ヱホバ能力をもちて來りたまはん その臂は統治めたまはん 賞賜はその手にあり はたらきの値はその前にあり

彼等木にむかひて汝は我父なりといひまた石にむかひて汝は我を生みたりといふ彼等は背を我にむけて其面をわれに向けずされど彼等災にあふときは起てわれらを救ひ給へといふ

これは朝ごとに新なり なんぢの誠實はおほいなるかな

汝ら言詞をたづさへ來りヱホバに歸りていへ諸の不義は赦して善ところを受納れたまへ斯て我らは唇をもて牛のごとくに汝に献げん