イザヤ書 1:8
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シオンの女はぶだうぞのの廬のごとく瓜田の假舎のごとくまた圍をうけたる城のごとく唯ひとり遺れり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
シオンの女はぶだうぞのの廬のごとく瓜田の假舎のごとくまた圍をうけたる城のごとく唯ひとり遺れり
斯るが故にわが民は無知にして虜にせられ その貴顯者はうゑ そのもろもろの民は渇によりて疲れはてん
なんぢ身の塵をふりおとせ ヱルサレムよ起よすわれ 俘れたるシオンのむすめよ汝がうなじの繩をときすてよ
なんぢ前にはすてられ憎まれてその中をすぐる者もなかりしが 今はわれ汝をとこしへの華美よよの歡喜となさん
汝のきよき諸邑は野となりシオンは野となりヱルサレムは荒廢れたり
¶ ああ哀しいかな古昔は人のみちみちたりし此都邑 いまは凄しき樣にて坐し 寡婦のごとくになれり 嗟もろもろの民の中にて大いなりし者 もろもろの州の中に女王たりし者 いまはかへつて貢をいるる者となりぬ
彼らは劍の刃に斃れ、又は捕はれて諸國に曳かれん。而してエルサレムは異邦人の時 滿つるまで、異邦人に蹂躙らるべし。
なんぢ生來の野のオリブより切り取られ、その生來に悖りて善きオリブに接がれたらんには、まして原 樹のままなる枝は己がオリブに接がれざらんや。
汝 等もしキリストのものならば、アブラハムの裔にして約束に循へる世嗣たるなり。