ネヘミヤ 記 2:3
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遂に王に奏して曰ふ願くは王長壽かれ我が先祖の墓の地たるその邑は荒蕪その門は火にて焚たれば我いかで顔に憂色を帶ざるを得んやと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
遂に王に奏して曰ふ願くは王長壽かれ我が先祖の墓の地たるその邑は荒蕪その門は火にて焚たれば我いかで顔に憂色を帶ざるを得んやと
ヱルサレムの女子等よ われは黑けれどもなほ美はし ケダルの天幕のごとく またソロモンの帷帳に似たり
ああ我わが首を水となし我目を涙の泉となすことをえんものを我民の女の殺されたる者の爲に晝夜哭かん
われ牧者の職を退かずして汝にしたがひ又禍の日を願はざりき汝これを知りたまふ我唇よりいづる者は汝の面の前にあり
そのむかふところ諸民戰慄きその面みな色を失ふ
既に近づきたるとき、都を見やり、之がために泣きて言ひ給ふ、