創世記 22:6
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アブラハム乃ち燔祭の柴薪を取て其子イサクに負せ手に火と刀を執て二人ともに往り
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
アブラハム乃ち燔祭の柴薪を取て其子イサクに負せ手に火と刀を執て二人ともに往り
かの詛ふことをなせし者を營の外に曳いだし之を聞たる者に皆その手を彼の首に按しめ全會衆をして彼を石にて撃しめよ
時に二人の邪なる人入來りて其前に坐し其邪なる人民のまへにてナボテに對て證をなして言ふナボテ神と王を詛ひたりと人衆彼を邑の外に曳出し石にて之を撃て死しめたり
ここにイエス弟子たちに言ひたまふ『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負ひて、我に從へ。
その首の上に『これはユダヤ人の王イエスなり』と記したる罪標を置きたり。
イエス彼に目をとめ、愛しみて言ひ給ふ『なんぢ尚ほ一つを缺く、往きて汝の有てる物をことごとく賣りて、貧しき者に施せ、さらば財寶を天に得ん。且きたりて我に從へ』
その罪標には『ユダヤ人の王』と書せり。
また一同の者に言ひたまふ『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、日々おのが十字架を負ひて我に從へ。
人々イエスを曳きゆく時、シモンといふクレネ人の田舍より來るを執へ、十字架を負はせてイエスの後に從はしむ。
又イエスの上には『これはユダヤ人の王なり』との罪標あり。
大 祭司、罪のために活物の血を携へて至 聖所に入り、その活物の體は陣營の外にて燒かるるなり。