ヨブ 記 5:20
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饑饉の時にはなんぢを救ひて死を免れしめ 戰爭の時には劍の手を免れしめたまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
饑饉の時にはなんぢを救ひて死を免れしめ 戰爭の時には劍の手を免れしめたまふ
惡き人の勝誇は暫時にして邪曲なる者の歡樂は時の間のみ
その家の儲蓄は亡て神の震怒の日に流れ去ん
此はかれらのたましひを死よりすくひ饑饉たるときにも世にながらへしめんがためなり
わかき獅はともしくして饑ることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物にかくることあらじ
かれらは禍害にあふとき愧をおはず饑饉の日にもあくことを得ん
惡者はこれを見てうれへもだえ切歯しつつ消さらん また惡きものの願望はほろぶべし
かかる人はたかき處にすみ かたき磐はその櫓となり その糧はあたへられその水はともしきことなからん
かれらの銀も金もヱホバの烈き怒の日には彼らを救ふことあたはず 全地その嫉妬の火に呑るべし 即ちヱホバ地の民をことごとく滅したまはん 其事まことに速なるべし
また弟子たちに言ひ給ふ『この故にわれ汝らに告ぐ、何を食はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著んと體のことを思ひ煩ふな。
金を愛することなく、有てるものを以て足れりとせよ。主みづから『われ更に汝を去らず、汝を捨てじ』と言ひ給ひたればなり。