TSK

TSK · マルコの福音書 9:12

Treasury of Scripture Knowledge references in Kougo.

Back to passage

神よ、わたしをお救いください。 大水が流れ来て、わたしの首にまで達しました。

呼ばわる者の声がする、 「荒野に主の道を備え、 さばくに、われわれの神のために、 大路をまっすぐにせよ。

わたしを打つ者に、わたしの背をまかせ、 わたしのひげを抜く者に、わたしのほおをまかせ、 恥とつばきとを避けるために、 顔をかくさなかった。

だれがわれわれの聞いたことを 信じ得たか。 主の腕は、だれにあらわれたか。

主はわたしに言われた、「彼らによって、わたしが値積られたその尊い価を、宮のさいせん箱に投げ入れよ」。わたしは銀三十シケルを取って、これを主の宮のさいせん箱に投げ入れた。

彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである」。

さて、ヨハネは獄中でキリストのみわざについて伝え聞き、自分の弟子たちをつかわして、

たしかに人の子は、自分について書いてあるとおりに去って行く。しかし、人の子を裏切るその人は、わざわいである。その人は生れなかった方が、彼のためによかったであろう」。

そして、イスラエルの多くの子らを、主なる彼らの神に立ち帰らせるであろう。

アンナスとカヤパとが大祭司であったとき、神の言が荒野でザカリヤの子ヨハネに臨んだ。

十字架にかけられた犯罪人のひとりが、「あなたはキリストではないか。それなら、自分を救い、またわれわれも救ってみよ」と、イエスに悪口を言いつづけた。

ヨハネは答えて言った、「人は天から与えられなければ、何ものも受けることはできない。