サムエル記Ⅰ 26:8
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アビシヤイ、ダビデにいひけるは神今日爾の敵を爾の手にわたしたまふ請ふいま我に槍をもてかれを一度地にさしとほさしめよ再びするにおよばじ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
アビシヤイ、ダビデにいひけるは神今日爾の敵を爾の手にわたしたまふ請ふいま我に槍をもてかれを一度地にさしとほさしめよ再びするにおよばじ
彼わが名のために家を建ん我永く其國の位を堅うせん
其餘の民をば其兄弟アビシヤイの手に交してアンモンの子孫に向て備へしめて
ゼルヤの子アビシヤイ王にいひけるは此死たる犬なんぞ王わが主を詛ふべけんや請ふ我をして渉りゆきてかれの首を取しめよ
是においてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリの子シバ今我儕にアブサロムよりもおほくの害をなさんとす爾の主の臣僕を率ゐて彼の後を追へ恐らくは彼堅固なる城邑を獲て我儕の目を逃れんと
ゼルヤの子ヨアブの兄弟アビシヤイは三十人衆の首たり彼三百人にむかひて槍を揮ひて殺せり彼其三十人衆の中に名を得たり
かれらの姉妹はゼルヤとアビガル、ゼルヤの產る子はアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三人
その餘の民をばその兄弟アビシヤイの手に交してアンモンの子孫にむかひて陣列しめ
神よなんぢわれらを棄われらをちらし給へり なんぢは憤ほりたまへり ねがはくは再びわれらを歸したまへ
モアブはわが足盥なり エドムにはわが履をなげん ベリシテよわが故によりて聲をあげよと