出エジプト記 24:11
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神はイスラエルの此頭人等にその手をかけたまはざりき彼等は神を見又食飮をなせり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神はイスラエルの此頭人等にその手をかけたまはざりき彼等は神を見又食飮をなせり
汝らの神ヱホバその名を置んために一の處を擇びたまはん汝ら其處に我が命ずる物を都て携へゆくべし即ち汝らの燔祭と犠牲と汝らの什一と汝らの手の擧祭および汝らがヱホバに誓願をたてて献んと誓ひし一切の佳物とを携へいたるべし
是においてバテシバ躬を鞠め地に伏て王を拝し願くはわが主ダビデ王長久に生ながらへたまへといふ
しかして祭司ザドク幕屋の中より膏の角を取てソロモンに膏そそげりかくて喇叭を吹きならし
また近處の者よりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの者に至るまでパンと麥粉の食物と乾無花果と乾葡萄と酒と油等を驢馬駱駝牛馬に載きたりかつ牛羊を多く携へいたれり是イスラエルみな喜びたればなり
七月の二十三日にいたりてソロモン民をその天幕に歸せり皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民イスラエルに施こしたまひし恩惠のために喜こび且心に樂しみて去り
人の食飮をなしその勞苦によりて心を樂しましむるは幸福なる事にあらず 是もまた神の手より出るなり 我これを見る
是に於て我喜樂を讃む 其は食飮して樂むよりも好き事は日の下にあらざればなり 人の勞して得る物の中是こそはその日の下にて神にたまはる生命の日の間その身に離れざる者なれ
君彼らの中にありてその入る時に入りその出る時に出べし