列王記Ⅰ 18:46
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ヱホバの能力エリヤに臨みて彼其腰を束帶びヱズレルの入口までアハブの前に趨りゆけり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバの能力エリヤに臨みて彼其腰を束帶びヱズレルの入口までアハブの前に趨りゆけり
なんぢ腰ひきからげて丈夫のごとくせよ 我なんぢに問ん 汝われに答へよ
正義はその腰の帶となり 忠信はその身のおびとならん
「なんぢらも葡萄園に往け、相當のものを與へん」といへば、彼らも往く。
反つて「わが夕餐の備をなし、我が飮食するあひだ、帶して給仕せよ、然る後に、なんぢ飮食すべし」と言ふにあらずや。
汝 等みづから心せよ、恐らくは飮食にふけり、世の煩勞にまとはれて心 鈍り、思ひがけぬ時、かの日 羂のごとく來らん。
夙くより録されたる所は、みな我らの教訓のために録ししものにして、聖書の忍耐と慰安とによりて希望を保たせんとてなり。
げに信仰と希望と愛と此の三つの者は限りなく存らん、而して其のうち最も大なるは愛なり。
されば他の人のごとく眠るべからず、目を覺して愼むべし。
されど汝は何事にも愼み、苦難を忍び、傳道者の業をなし、なんぢの職を全うせよ。
凡ての人に救を得さする神の恩惠は既に顯れて、
この希望は我らの靈魂の錨のごとく安全にして動かず、かつ幔の内に入る。
されば大なる報を受くべき汝らの確信を投げすつな。
心の中にキリストを主と崇めよ、また汝らの衷にある望の理由を問ふ人には、柔和と畏懼とをもて常に辯明すべき準備をなし、
愼みて目を覺しをれ、汝らの仇なる惡魔、ほゆる獅子のごとく歴迴りて呑むべきものを尋ぬ。