民数記 7:39
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また燔祭に用ふる若き牡牛一匹牡羊一匹當歳の羔羊一匹
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
また燔祭に用ふる若き牡牛一匹牡羊一匹當歳の羔羊一匹
汝の民と汝の聖邑のために七十週を定めおかる而して惡を抑へ罪を封じ愆を贖ひ永遠の義を携へ入り異象と預言を封じ至聖者に膏を灌がん
かくのごとく、人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
明くる日ヨハネ、イエスの己が許にきたり給ふを見ていふ『視よ、これぞ世の罪を除く神の羔羊。
その讀むところの聖書の文は是なり『彼は羊の屠場に就くが如く曳かれ、羔羊のその毛を剪る者のまへに默すがごとく口を開かず。
なんぢら新しき團塊とならんために舊きパン種を取り除け、汝らはパン種なき者なればなり。夫われらの過越の羔羊すなはちキリスト既に屠られ給へり、
我らは御子に在りて贖罪すなはち罪の赦を得るなり。
彼は罪を犯さず、その口に虚僞なく、
もし神の光のうちに在すごとく光のうちを歩まば、我ら互に交際を得、また其の子イエスの血、すべての罪より我らを潔む。
また忠實なる證人、死人の中より最先に生れ給ひしもの、地の諸 王の君なるイエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。願はくは我らを愛し、その血をもて我らを罪より解放ち、
かくて新しき歌を謳ひて言ふ『なんぢは卷 物を受け、その封印を解くに相應しきなり、汝は屠られ、その血をもて諸種の族・國語・民・國の中より人々を神のために買ひ、
われ見しに、視よ、羔羊シオンの山に立ちたまふ。十四萬 四千の人これと偕に居り、その額には羔羊の名および羔羊の父の名 記しあり。