サウル甚だ怒りこの言をよろこばずしていひけるは萬をダビデに歸し千をわれに歸す此上かれにあたふべき者は唯國のみと
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TSK · ペテロの手紙Ⅰ 2:1
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
不義をヱホバに負せられざるもの心にいつはりなき者はさいはひなり
惡をなすものの故をもて心をなやめ 不義をおこなふ者にむかひて嫉をおこすなかれ
暴虐人を羨むことなく そのすべての途を好とすることなかれ
なんぢ惡き人を羨むことなかれ 又これと偕に居らんことを願ふなかれ
その日人々おのが拜せんとて造れる白銀のぐうざうと黄金のぐうざうとを鼹鼠のあな蝙蝠の穴になげすて
汝等その行ひし諸の罪を棄去り新しき心と新しき靈魂を起すべしイスラエルの家よ汝らなんぞ死べけんや
僞善者よ、宜なる哉、イザヤは汝らに就きて能く預言せり。曰く、
之を烈しく笞うち、その報を僞善者と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。
おのが目にある梁木を見ずして、爭で兄弟に向ひて「兄弟よ、汝の目にある塵を取り除かせよ」といふを得んや。僞善者よ、先づ己が目より梁木を取り除け。さらば明かに見えて、兄弟の目にある塵を取りのぞき得ん。
その時、無數の人あつまりて、群衆ふみ合ふばかりなり。イエスまづ弟子たちに言ひ出で給ふ『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
即ちもろもろの不義・惡・慳貪・惡意にて滿つる者、また嫉妬・殺意・紛爭・詭計・惡念の溢るる者、
われ汝らに乳のみ飮ませて堅き食物を與へざりき。汝 等そのとき食ふこと能はざりし故なり。
兄弟よ、智慧に於ては子供となるな、惡に於ては幼兒となり、智慧に於ては成人となれ。
猜忌・醉酒・宴樂などの如し。我すでに警めたるごとく、今また警む。斯かることを行ふ者は神の國を嗣ぐことなし。
凡ての苦・憤恚・怒・喧噪・誹謗、および凡ての惡意を汝 等より棄てよ。
我らの勸は、迷より出でず、汚穢より出でず、詭計を用ひず、
老いたる女にも同じく、清潔にかなふ行爲をなし、人を謗らず、大酒の奴隷とならず、善き事を教ふる者とならんことを勸めよ。
この故に我らは斯く多くの證人に雲のごとく圍まれたれば、凡ての重荷と纏へる罪とを除け、忍耐をもて我らの前に置かれたる馳場をはしり、
されど汝 等もし心のうちに苦き妬と黨派心とを懷かば、誇るな、眞理に悖りて僞るな。
聖書に『神は我らの衷に住ませ給ひし靈を、妬むほどに慕ひたまふ』と云へるを虚しきことと汝ら思ふか。
兄弟よ、互に怨言をいふな、恐らくは審かれん。視よ、審判 主、門の前に立ちたまふ。
なんぢら自由なる者のごとくすとも、その自由をもて惡の覆となさず、神の僕のごとくせよ。
『生命を愛し、善き日を送らんとする者は、舌を抑へて惡を避け、口唇を抑へて虚僞を語らず、
彼らは汝らの己とともに放蕩の極に走らぬを怪しみて譏るなり。