ヱホバに贖ひすくはれし者うたうたひつつ歸てシオンにきたり その首にとこしへの歡喜をいただき樂とよろこびとをえん 而して悲哀となげきとは逃さるべし
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TSK · ペテロの手紙Ⅰ 4:13
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝 等より前にありし預言者たちをも、斯く責めたりき。
主人いふ「宜いかな、善かつ忠なる僕、なんぢは僅なる物に忠なりき。我なんぢに多くの物を掌どらせん、汝の主人の勸喜に入れ」
人の子その榮光をもて、もろもろの御使を率ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
不義なる罪 深き今の代にて、我または我が言を恥づる者をば、人の子もまた、父の榮光をもて、聖なる御使たちと共に來らん時に恥づべし』
人の子の顯るる日にも、その如くなるべし。
夜半ごろパウロとシラスと祈りて神を讃美する囚人ら聞きゐたるに、
もし子たらば世嗣たらん、神の嗣子にしてキリストと共に世嗣たるなり。これはキリストとともに榮光を受けん爲に、その苦難をも共に受くるに因る。
常にイエスの死を我らの身に負ふ。これイエスの生命の我らの身にあらはれん爲なり。
言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。
われ今なんぢらの爲に受くる苦難を喜び、又キリストの體なる教會のために、我が身をもてキリストの患難の缺けたるを補ふ。
もし耐へ忍ばば、彼と共に王となるべし。若し彼を否まば、彼も我らを否み給はん。
汝らは終のときに顯れんとて備りたる救を得んために、信仰によりて神の力に護らるるなり。
われ汝らの中なる長老たちに勸む(我は汝らと同じく長老たる者、またキリストの苦難の證人、顯れんとする榮光に與る者なり)
視よ、彼は雲の中にありて來りたまふ、諸衆の目、殊に彼を刺したる者これを見ん、かつ地上の諸族みな彼の故に歎かん、然り、アァメン。