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TSK · サムエル記Ⅰ 2:10

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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ヱホバよ汝の右の手は力をもて榮光をあらはすヱホバよ汝の右の手は敵を碎く

サムエル燔祭をささげ居し時ペリシテ人イスラエル人と戰はんとて近づきぬ是日ヱホバ大なる雷をくだしペリシテ人をうちて之を亂し賜ければペリシテ人イスラエル人のまへに敗れたり

今汝らが選みし王汝らがねがひし王を見よ視よヱホバ汝らに王をたてたまへり

かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ其日雷と雨をくだしたまへり民みな大にヱホバとサムエルを恐る

爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我すでにサウルを棄てイスラエルに王たらしめざるに汝いつまでかれのために歎くや汝の角に膏油を滿してゆけ我汝をベテレヘム人ヱサイの許につかはさん其は我其子の中にひとりの王を尋ねえたればなり

なんぢ神のごとき腕ありや 神のごとき聲をもて轟きわたらんや

しかれども我わが王をわがきよきシオンの山にたてたりと

ヱホバは天に雷鳴をとどろかせたまへり 至上者のこゑいでて雹ともえたる炭とふりきたり

われ今ヱホバその受膏者をすくひたまふを知る ヱホバそのきよき天より右手なるすくひの力にてかれに應へたまはん

ヱホバよ王はなんぢの力によりてたのしみ汝のすくひによりて奈何におほいなる歓喜をなさん

ヱホバはその民のちからなり その受膏者のすくひの城なり

ぜんのうの神ヱホバ詔命して日のいづるところより日のいるところまであまねく地をよびたまへり

かれらの力の榮光はなんぢなり 汝の惠によりてわれらの角はたかくあげられん

われ亦かれの手を海のうへにおき そのみぎの手を河のうへにおかん

ヱホバ來りたまふ地をさばかんとて來りたまふ 義をもて世界をさばきその眞實をもてもろもろの民をさばきたまはん

われダビデのためにかしこに一つの角をはえしめん わが受膏者のために燈火をそなへたり

少者よ汝の少き時に快樂をなせ 汝の少き日に汝の心を悦ばしめ汝の心の道に歩み汝の目に見るところを爲せよ 但しその諸の行爲のために神汝を鞫きたまはんと知べし

茲にひとりの王あり 正義をもて統治め その君たちは公平をもて宰さどらん

人の子その榮光をもて、もろもろの御使を率ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。

イエス進みきたり、彼らに語りて言ひたまふ『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。

而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを此處に連れきたり、我が前にて殺せ」』

果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦人およびイスラエルの民 等とともに、汝の油そそぎ給ひし聖なる僕イエスに逆ひて、此の都にあつまり、

なんぢ何ぞその兄弟を審くか、汝なんぞ其の兄弟を蔑するか、我等はみな神の審判の座の前に立つべし。

我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。