ヱホバは民を愛したまふ其聖者は皆その手にあり皆その足下に坐りその言によりて起あがる
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TSK · サムエル記Ⅰ 2:9
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりて血をながしまた爾がみづから仇をむくゆるを阻めたまへりねがはくは爾の敵たるものおよびわが主に害をくはへんとする者はナバルのごとくなれ
汝はおのが幕屋の安然なるを知ん 汝の住處を見まはるに缺たる者なからん
これを塵の中に埋め これが面を隱れたる處に閉こめよ
王者いくさびと多をもて救をえず勇士ちから大なるをもて助をえざるなり
ヱホバは公平をこのみ その聖徒をすてたまはざればなり かれらは永遠にまもりたすけらるれど惡きもののすゑは斷滅さるべし
されどわが足すべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫われをささへたまへり
しろかね黄金をたづさへて彼等をいでゆかしめたまへり その家族のうちに一人のよわき者もなかりき
ヱホバは汝をまもる者なり ヱホバはなんぢの右手をおほふ蔭なり
ヱホバはおのれを愛しむものをすべて守りたまへど 惡者をことごとく滅したまはん
そはヱホバは汝の倚賴むものにして汝の足を守りてとらはれしめたまはざるべければなり
人は生命の涯黑暗の中に食ふことを爲す また憂愁多かり 疾病身にあり 憤怒あり
カルデヤ人のむすめよ なんぢ口をつぐみてすわれ 又くらき所にいりてをれ 汝ふたたびもろもろの國の主母ととなへらるることなからん
ヱホバかくいひたまふ智慧ある者はその智慧に誇る勿れ力ある者は其力に誇るなかれ富者はその富に誇ること勿れ
その日は忿怒の日 患難および痛苦の日 荒かつ亡ぶるの日 黑暗またをぐらき日 濃き雲および黑雲の日
御國の子らは外の暗きに逐ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
それ律法の言ふところは律法の下にある者に語ると我らは知る、これは凡ての口ふさがり、神の審判に全世界の服せん爲なり。
この曹輩は水なき井なり、颶風に逐はるる雲霧なり、黒き闇かれらの爲に備へられたり。
愛する者よ、われ我らが共に與る救につき勵みて汝らに書き贈らんとせしが、聖徒の一たび傳へられたる信仰のために戰はんことを勸むる書を、汝らに贈るを必要と思へり。