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TSK · 歴代誌Ⅱ 2:3

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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アロン朝ごとにその上に馨しき香を焚べし彼燈火を整ふる時はその上に香を焚べきなり

イスラエルの子孫につげて之に言へ汝らが宣告て聖會となすべきヱホバの節期は是のごとし我が節期はすなはち是なり

また汝ら月々の朔日には燔祭をヱホバに献ぐべし即ち少き牡牛二匹牡羊一匹當歳の羔羊の全き者七匹を献げ

ツロの王ヒラム、ソロモンの膏そそがれて其父にかはりて王となりしを聞て其臣僕をソロモンに遣せりヒラムは恒にダビデを愛したる者なりければなり

茲にツロの王ヒラム使者をダビデに遣はし之がために家を建させんとて香柏および木匠と石工をおくれり

即ちモーセの命令にしたがひて毎日例のごとくに之を献げ安息日月朔および年に三次の節會すなはち酵いれぬパンの節と七週の節と結茅節とに之を献ぐ

その旣に成るにおよびて餘れる金を王とヱホヤダの前に持いたりければ其をもてヱホバの室のために器皿を作れり即ち奉事の器献祭の器および匙ならびに金銀の器を作れりヱホヤダが世に在る日の間はヱホバの室にて燔祭をささぐること絶ざりき

また我ら祭司レビ人および民籤を掣き律法に記されたるごとく我らの神ヱホバの壇の上に焚べき薪木の禮物を年々定まれる時にわれらの宗家にしたがひて我らの神の室に納むる者を定め