神またモーセにいひたまひけるは汝かくイスラエルの子孫にいふべし汝らの先祖等の神アブラハムの神イサクの神ヤコブの神ヱホバわれを汝らにつかはしたまふと是は永遠にわが名となり世々にわが誌となるべし
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TSK · 歴代誌Ⅱ 20:6
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我ら之を聞や心怯けなんぢらの故によりて人の魂きえうせたり汝らの神ヱホバは上の天にも下の地にも神たるなり
願くは僕と爾の民イスラエルが此處に向ひて祈る時に爾其懇願を聽たまへ爾は爾の居處なる天において聽き聽て赦したまへ
富と貴とは共に汝より出づ汝は萬有を主宰たまふ汝の手には權勢と能力あり汝の手は能く一切をして大たらしめ又強くならしむるなり
祭司は雲の故をもて立て奉事をなすことを得ざりきヱホバの榮光神の室に充たればなり
神は心慧く力強くましますなり 誰か神に逆ひてその身安からんや
いとたかきヱホバはおそるべく また地をあまねく治しめす大なる王にてましませばなり
ちからは神にあり神ひとたび之をのたまへり われ二次これをきけり
萬軍のヱホバさだめたまへり誰かこれを破ることを得んや その手をのばしたまへり誰かこれを押返すことを得んや
ヱホバ如此いひたまふ 天はわが位地はわが足臺なり なんぢら我がために如何なる家をたてんとするか 又いかなる處かわが休憩の場とならん
視よ敵獅子のヨルダンの叢より上るがごとく堅き宅に攻めきたらんわれ直に彼を其處より逐奔らせわが選みたる者をその上に立てん誰か我のごとき者あらん誰か我爲に時期を定めんや孰の牧者か我前にたつことをえん
即ち汝は逐れて世の人と離れ野の獣とともに居り牛のごとくに草を食ひ天よりくだる露に濡れん是の如くにして七の時を經て汝つひに知ん至高者人間の國を治めて自己の意のままに之を人に與へ給ふと
この故に汝らは斯く祈れ。「天にいます我らの父よ、願はくは御名の崇められん事を。
神われらが主イエス・キリストを信ぜしときに賜ひしと同じ賜物を彼らにも賜ひたるに、われ何 者なれば神を阻み得ん』