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TSK · 歴代誌Ⅱ 23:11

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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彼その國の位に坐するにいたらば祭司なるレビ人の前にある書よりしてこの律法を一の書に書寫さしめ

サムエル民にいひけるは汝らヱホバの擇みたまひし人を見るか民のうちに是人の如き者とし民みなよばはりいひけるは願くは王いのちながかれ

斯くイスラエルの長老皆ヘブロンにきたり王に詣りければダビデ王ヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契約をたてたり彼らすなはちダビデに膏を灑でイスラエルの王となす

彼は今日下りて牛と肥畜と羊を饒く宰りて王の諸子と軍の長等と祭司アビヤタルを招けりしかして彼等はアドニヤのまへに飮食してアドニヤ王壽かれと言ふ

しかして祭司ザドク幕屋の中より膏の角を取てソロモンに膏そそげりかくて喇叭を吹きならし

王の女ヱホシバ、アハジアの子ヨアシを王の子等の殺さるる者の中より竊み取り彼とその乳媼を夜衣の室におきて彼をアタリヤに匿したればアタリヤかれを殺さざりきヱホシバはヨラム王の女アハジアの妹にして祭司ヱホヤダの妻なり

そはよきたまものの惠をもてかれを迎へ まじりなきこがねの冕弁をもてかれの首にいただかせ給ひたり

われわが僕ダビデをえて之にわが聖膏をそそげり

われかれの仇にはぢを衣せん されどかれはその冠弁さかゆべし

ただ律法と證詞とを求むべし 彼等のいふところ此言にかなはずば晨光あらじ

かつ前にゆき後にしたがふ群衆よばはりて言ふ『ダビデの子にホサナ、讃むべきかな、主の御名によりて來る者。いと高き處にてホサナ』

ただ御使よりも少しく卑くせられしイエスの、死の苦難を受くるによりて榮光と尊貴とを冠らせられ給へるを見る。これ神の恩惠によりて萬民のために死を味ひ給はんとてなり。

わが愛する兄弟よ、聽け、神は世の貧しき者を選びて信仰に富ませ、神を愛する者に約束し給ひし國の世繼たらしめ給ひしに非ずや。

二十四人の長老、御座に坐したまふ者のまへに伏し、世々 限りなく活きたまふ者を拜し、おのれの冠冕を御座のまへに投げ出して言ふ、

彼の目は焔のごとく、その頭には多くの冠冕あり、また記せる名あり、之を知る者は彼の他になし。