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TSK · 歴代誌Ⅱ 26:5

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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是に於てパロその臣僕にいふ我等神の靈のやどれる是のごとき人を看いだすをえんやと

この律法の書を汝の口より離すべからず夜も晝もこれを念ひて其中に録したる所をことごとく守りて行へ然ば汝の途福利を得汝かならず勝利を得べし

然ば我子よ願くはヱホバ汝とともに在し汝を盛ならしめ汝の神ヱホバの室を建させて其なんぢにつきて言たる如くしたまはんことを

彼また守衛の邑數箇をユダに建たり是はその國平安を得て此年頃戰爭なかりしに因る即ちヱホバ彼に安息を賜ひしなり

ヨアシは祭司ヱホヤダの世にある日の間は恒にヱホバの善と觀たまふことを行へり

ヨタムその神ヱホバの前においてその行を堅うしたるに因て權能ある者となれり

このヒゼキヤまたギホンの水の上の源を塞ぎてこれを下より眞直にダビデの邑の西の方に引り斯ヒゼキヤはその一切の工を善なし就たり

この四人の少者には神知識を得させ諸の文學と智慧に頴からしめたまへりダニエはまた能く各諸の異象と夢兆を暁る

我聞に汝は能く物事の解明をなしかつ難問を解くと云ふ然ば汝もし能くこの文字を讀みその解明を我に示さば汝に紫の衣を衣せ金の索を汝の頸にかけさせて汝をこの國の第三の牧伯となさんと

エフライムよ我なんぢに何をなさんやユダよ我なんぢに何をなさんやなんぢの愛情はあしたの雲のごとくまたただちにきゆる露のごとし

又なんぢらの中よりも、弟子たちを己が方に引き入れんとて、曲れることを語るもの起らん。