サムエル記Ⅱ 7:2
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王預言者ナタンに云けるは視よ我は香柏の家に住む然ども神の櫃は幔幕の中にあり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
王預言者ナタンに云けるは視よ我は香柏の家に住む然ども神の櫃は幔幕の中にあり
ヱホバ、ナタンをダビデに遣はしたまへば彼ダビデに至りてこれにいひけるは一の邑に二箇の人あり一は富て一は貧し
レビ人の宗家の長たる是等の者は謳歌師にして殿の諸の室に居て他の職を爲ざりき其は日夜その職務にかかりをればなり
ダビデまたレビ人を立てヱホバの契約の櫃の前にて職事をなさしめ又イスラエルの神ヱホバを崇め讃めかつ頌へしめたり
時にヱホバ、ダビデの先見者ガデにきて言たまひけるは
ダビデと軍旅の牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等を選びて職に任じ之をして琴と瑟と鐃鈸を執て預言せしむその職によれば伶人の數左のごとし
而してダビデ言けらく此工事の式樣は皆ことごとくヱホバのその手を我上にくだして我を敎へて書せたまひし者なりと
ソロモンその父ダビデの定めたる所にしたがひて祭司の班列を定めてその職に任じ又レビ人をその勤務に任じて日々例のごとく祭司の前にて頌讃をなし奉事をなさしめ又門を守る者をしてその班列にしたがひて諸門を守らしむ神の人ダビデの命ぜしところ是の如くなりければなり
ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫は大なる喜悦をいだきて七日の間酵いれぬパンの節をおこなへり又レビ人と祭司は日々にヱホバを讃美し高聲の樂を奏してヱホバを頌へたり
ヱルサレムの石垣の落成せし節會に當りてレビ人をその一切の處より招きてヱルサレムに來らせ感謝と歌と鐃鈸と瑟と琴とをもて歓喜を盡してその落成の節會を行はんとす