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TSK · 歴代誌Ⅱ 30:18

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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是に於てアブラハム神に祈りければ神アビメレクと其妻および婢を醫したまひて彼等子を產むにいたる

ヱホバすなはち彼の前を過て宣たまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あり恩惠あり怒ることの遅く恩惠と眞實の大なる神

その人々すなはち彼に言ふ我等は人の死骸に身を汚したり然ば我らはその期におよびてイスラエルの子孫と偕にヱホバに禮物を献ることを得ざるべき乎

汝曾言たまひけらくヱホバは怒ること遅く恩惠深く惡と過とを赦す者また罰すべき者をば必ず赦すことをせず父の罪を子に報いて三四代に及ぼす者と

ねがはくは主この事につきて僕をゆるしたまへ即ちわが主君リンモンの宮にいりそこにて崇拝をなしてわが手に倚ることありまた我リンモンの宮にありて身をかがむることあらんわがリンモンの宮において身をかがむる時に願くはヱホバその事につきて僕をゆるしたまへと

但しアセル、マナセおよびゼブルンの中より身を卑くしてヱルサレムに來りし者もあり

然ば汝ら牡牛七頭 牡羊七頭を取てわが僕ヨブに至り汝らの身のために燔祭を獻げよ わが僕ヨブなんぢらのために祈らん われかれを嘉納べければ之によりて汝らの愚を罰せざらん 汝らの我について言述たるところは我僕ヨブの言たることのごとく正當からざればなり

ヱホバよなんぢの仁慈は天にあり なんぢの眞實は雲にまでおよぶ

なんぢは善にして善をおこなひたまふ ねがはくは汝のおきてを我にをしへたまへ

人もし其の兄弟の死に至らぬ罪を犯すを見ば、神に求むべし。さらば彼に、死に至らぬ罪を犯す人々に生命を與へ給はん。死に至る罪あり、我これに就きて請ふべしと言はず。