異邦人なんぢとともに寄居てヱホバの逾越節を守らんとせば其男悉く割禮を受て然る後に近りて守るべし即ち彼は國に生れたる者のごとくなるべし割禮をうけざる人はこれを食ふべからざるなり
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TSK · 歴代誌Ⅱ 6:32
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
而してモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプト人とに爲たまひし諸の事と途にて遇し諸の艱難およびヱホバの己等を拯ひたまひし事をその外舅に語りければ
彼らヨシユアに言けるは僕等は汝の神ヱホバの名の故によりて遥に遠き國より來れり其は我ら彼の聲譽および彼がエジプトにて行ひたりし一切の事を聞き
ボアズこたへて彼にいひけるは汝が夫の死たるより巳來姑に盡したる事汝がその父母および生れたる國を離れて見ず識ずの民に來りし事皆われに聞えたり
シバの女王ヱホバの名に關るソロモンの風聞を聞き及び難問を以てソロモンを試みんとて來れり
茲に神の人エリシヤ、イスラエルの王がその衣を裂たることをきき王に言遣しけるは汝何とて汝の衣をさきしや彼をわがもとにいたらしめよ然ば彼イスラエルに預言者のあることを知にいたるべし
なんぢは大能のみうでをもちたまふ なんぢの手はつよく汝のみぎの手はたかし
起よひかりを發て なんぢの光きたりヱホバの榮光なんぢのうへに照出たればなり
衆多の民強き國民ヱルサレムに來りて萬軍のヱホバを求めヱホバを和めん
イエスはヘロデ王の時、ユダヤのベツレヘムに生れ給ひしが、視よ、東の博士たちエルサレムに來りて言ふ、
南の女王、審判のとき今の代の人とともに起きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧を聽かんとて地の極より來れり。視よ、ソロモンよりも勝る者ここに在り。
禮拜せんとて祭に上りたる者の中に、ギリシヤ人 數人ありしが、
ピリポ起ちて往きたれば、視よ、エテオピヤの女王カンダケの權官にして、凡ての寳物を掌どる閹人エテオピヤ人あり、禮拜の爲にエルサレムに上りしが、
曩にはキリストなく、イスラエルの民 籍に遠く、約束に屬する諸般の契約に與りなく、世に在りて希望なく、神なき者なりき。